ヒゲハチノスレアヴィンテージ 1970s BIG JOHN Lot. 3313 ヒゲハチノスレアヴィンテージ 1970s BIG JOHN Lot. 3313【ブランド の詳細情報
ヒゲハチノスレアヴィンテージ 1970s BIG JOHN Lot. 3313【ブランド 。BIGJOHNの1970年代の国産ヴィンテージデニムLot.3313です。スリム・テーパードシルエット(裾に向かって細くなる形状、当時のアイビールックやプレッピースタイルの流行に合わせたもの)です。一部紙パッチに剥がれありますが、BIG-WASHINGの内タグが綺麗に残っており、ボタンの色味も渋く変化しています。ボタン裏はSCOVILLの円形刻印です。当時のBIG JOHNはアメリカのコーンミルズ社から生地を輸入していた時期もあり、リーバイスにも引けを取らない力強い縦落ちを見せています。生地は14オンス程度の厚手デニム。大量に作られたベルボトムに比べ、スリムテーパードで、これほどヒゲやハチノスが綺麗に出ている個体は古着市場でも珍しく、希少です。Lot.3313は現代のファッションにも非常に合わせやすいシルエットにつき、古着屋でも「ジャパン・ヴィンテージの隠れた名作」として扱われます。ジッパーがBIG JOHN自社刻印で、ボタンがSCOVILLという組み合わせは、1974年~1977年頃の、まさにビッグジョンが世界的なブランドへと飛躍した黄金期仕様です。当時、世界最高のパーツメーカーであった米国スコービル社製のタックボタンの使用の背景には主要なボタンパーツにはまだ信頼の厚い米国製パーツを併用していた、1970年代中期の過渡期であったことがうかがえます。ストレートモデルより弾数が少なく、ヴインテージ市場では「人と被らない通なセレクト」として高く評価されています。パッチ、赤タブ、自社ジッパー、スコービルボタンという、70年代国産ヴィンテージの魅力が凝縮されたフルコンプリートな状態です。また、裾もオリジナルチェーンステッチです。1970年代のBIG JOHNは、アメリカのジーンズ生産現場にならい、ユニオンスペシャルなどのミシンで裾上げを行っていました。チェーンステッチはシングルステッチよりも糸の張りが強く、洗濯を繰り返すことで生地に独特の「ねじれ」が生じるため、芸術的な極上のアタリが出ています。サイズ実寸でウエスト72cm、総丈101cm、レングス77cm、ワタリ26cm、ヒップ86cm、裾幅16cm程度となります。大きなダメージありませんのでガンガン穿くことも可能ですし、サイズが合わないという場合は鑑賞用として飾ってもよいと思います。サイズ···S